もう猫とメロンパンさえあれば生きてける勢い(≧ω≦)b そんなテンションで更新しとります´ω`)ノ

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儚い情報
























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『自由』を語る猫

俺たち、猫ってのはね

『自由』に生きてる

つまり『自由』の定義の中でしか生きてないんだよ

誰かに殺されれば、俺達だって死ぬさ

人間らのように葬式をされる必要もない

なのに奴らは儀式をしたがるんだよ

何もしなくていいのにね

結局は成仏させたい

この世から『自由』にさせたい

ほら、また『自由』だ

どう生きるかってのは他人に決められるもんじゃない

当たり前に自分で決めるもんだ

それを言葉ですませるってのが俺たちにはわからないね

でも

こんなの語ってる俺でさえ

自分が『自由』に縛られているのか分からないね

でも、実は気づいてるんじゃないかって思うんだよ

それが『本物』じゃないんじゃないかって





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雨ノ独リ言

今日も私は雨となり

川へと消えていく私

それが当たり前ならばそれでいい

ただ、雨が川でないように川が雨でないことに

存在が否定されていく

雨であった私は海になり川になり雲となる

「雨」が状態を表すのか、それとも存在そのものを雨というのか

私は今日も落ち続ける

生物に限りのある命があるように

天から地へ落ちていく一生を歩んでいくために




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「雨玉」

いつもの道での帰り道

土の湿った匂いがする

雨だ

天気予報どおりに雨が降る

用意していた折り畳み傘で雨玉を受け止める

車が通るたびぬれていく鞄

ぬれていく靴

嗚呼、これが全て飴玉だったらいいのに

ぬれることもなく眺めてて憂鬱な気分にもならない飴玉に

しかし、雨玉だけが降る

いつもどおりの道の上

いつもと違う傘の下

それが僕にとって喜びなのか

それとも哀しみなのか

それは誰にも分からない




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「黒(KURO)」

黒、それはとても哀しさに満ちた。それが奏でだす死の旋律は恐ろしい。

偉大なる人物にしてもそれにはかなわない。死に逝くための生き物。

それが愚かだと考える者には白になる。光と愛と名声を手に入れる。

人はそれを栄光という。人はそれを希望という。

正義にまみれた溺愛を人は幸せという。事実は決して存在しない。仮定でしか存在しない白。

手で触れることのできる黒、触ることのできない白。どちらが正しいといえるのだろうか。

黒は白を嫌う。仮定だけでは存在できないと知っているから。

白は黒を嫌う。事実があっても辛いだけだと知っているから。

死を恐れることは生きることを恐れることと同じだと知ったのは溺愛と堕落にまみれた世界

になってからのことだった。






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「となりの花」

私は小さな花を見つけました

少し意地っ張りな甘えん坊のあなたを見つけました

雨風が吹くなかで動こうとしない屈強なあなたがいました

春には笑顔を咲かせ、夏には元気を咲かせ、

秋には優しさを咲かせ、冬には心のあたたかさを教えてくれました

ただそれだけであって、それ以上のない出会い



まじやばい正直恥ずかしいごめんなさい
ノートに書いてあった駄作です
何考えてたんでしょうね俺




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