もう猫とメロンパンさえあれば生きてける勢い(≧ω≦)b そんなテンションで更新しとります´ω`)ノ

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短編小説「予測できて空飛べて力強くて時間止めれたら...」

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俺は神条 龍(かみじょう りゅう)
彼女はまだいない
容姿はどちらかといえば幼い方だがこれでも名の知れているヤンキーだ。
悩みは身長が低いこと。二年連続159.9と奇跡の記録。先生、160.0って書けよ。
ヤンキーだからといって学校では名の知れた仮面をかぶった優等生だ。成績も学年一位。
そのせいか、全校の男子は俺を敵視している。まあ、モテるから羨ましいってやつじゃないだろうか。
だが、俺に彼女などできるはずがない。
なぜかって?俺の今の状況を見ろ。




ブログでお小遣い 無料サンプルも 「龍く~ん、飴いるぅ?」
女子が左腕を絡めてくる。
「あ...はい、いただきま...」
「だめよぉ。龍君は私のクッキー食べるんだからぁ」
袋を片手に右腕に腕を絡めてくる。当たってますから!ひじょーに当たってますからぁぁ!!!
後ろにはワサワサと女子が列を作っている。袋片手にゾロゾロと。
嗚呼、男子の殺気が感じる。
もしここで先生の一人が止めに入ってくれたら...
「神条 龍!」
女性教諭が俺の名前を呼ぶ。本来ならここで叱られるはずなのだが俺の場合は違う。
「先生と後で個人面談しない?」
いつもこうだ。職権乱用とはこのことだ。呆れてしまう。
いつの間にか、ファンクラブができていたり、写真が売られていたり、ため息しか出ない。
ズダダダダダ...
弾丸が窓を突き破ってきた。突然の出来事に周りのみんなは悲鳴をあげていた。
狙われているのは確実に俺だ。闇社会に手を出し過ぎたせいだ。
だが、この出来事は僕にとって開演した劇にすぎなかった。
こうなることはすでに予測済みだったからだ。
いくら神の力をもってしても神に逆らった人間を止めることはできない。
しかし、劇にアクシデントを起こさせることぐらいはできる。
外にはヘリ一機、三人搭乗。情報把握!
ここで力を使う。
「時間静止!」
そう叫ぶと全ての時間が止まる。歯車が止まる。生命がとまる。死がとまる。
窓から飛び立つとすぐさま敵機のヘリに乗り移った。
空中で止まった弾丸をかき集め、敵の銃をひん曲げて、全員、ひもで縛って
そのままヘリを警察署まで運送~。
割れたガラスの時間は戻り、全てが元通りになる。
「時間再生!」
また、動き出す。全てが動き出す。
「何やってるんですか?」
俺はまるで何もなかったようにふるまう。
多分、かがんでいた全員の頭の上には「?」が2,3個あったと思う。


●あとがき●
ども
余計な設定だったようです。自分でも頭がこんがららり(?)ました
途中、作風が変わってしまった気がしますが気にしないで下さい(笑)
ちょいと願望的なものもありましたがまあこれも気に(以下省略
また、近いうちになんか書こうと思います






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