もう猫とメロンパンさえあれば生きてける勢い(≧ω≦)b そんなテンションで更新しとります´ω`)ノ

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小説:アネス「てれびから人は出てこないよなぁ(泣)」

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神山はアネスが迷子にならないように、町内観光計画を実行した。
アネス「おお!?箱がしゃべっている!?」
神山「眼鏡のクセして何も知らないってどんな記憶喪失だよ!!」
アネス「これは何だ?神山」
ランランとした目で疑問をぶつけてきた
神山「無視かよ...。自動販売機だよ」
アネス「じゃあ、早速だが水をくれ」
自動販売機(?)「お前にやる水はねえ!!」
アネス「なんだと?おい!神山!説得してくれ」






ブログでお小遣い 無料サンプルも 神山は耐えきれず笑い出した。
神山「ば~か。今のは俺の声だよ。自動販売機はしゃべらねえよ」
アネス「そうかそうか、じゃあここに金をねじり込むか」ニコッ(恐怖の笑み)
断末魔のような悲鳴が町内に響き渡った

二人は誰もが知っているあのレンタル屋に似ている店も前に立っている。
アネス「ここどこだ?」
神山「TSUTATAだ。ちょいとDVDを借りにな」
アネス「でーぶいでー?ああ、この前のCDみたいなものだな」
威張りきった顔で神山に言った
神山「ちょいと違うかな。入れば分かる」
デパートで遊びまくった自動ドアには飽きたらしく普通に通過できた
入ったすぐ横にはピンク感あふれるしきりがあった。入り口すぐに置くな
アネス「なあ、ここには何が...」
神山「ダメー!!!お子様は入っちゃいけません!!」

災難を乗り越え無事帰宅。観光終了
その後、DVDプレイヤーの使い方を教えてやった。
神山「だあぁ!!疲れた...」
アネス「ではでは、早速...」
それは俺が借りた井戸から出てきてテレビから出てくるやつだった

寝てた俺が気付いた頃には遅かった。ハッピーエンドじゃないエンドロールが流れていた
アネスは俺の横で震えていた
アネス曰く、一生で一番恐かった(泣)
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