もう猫とメロンパンさえあれば生きてける勢い(≧ω≦)b そんなテンションで更新しとります´ω`)ノ

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ホラー小説?に挑戦!

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ブログでお小遣い 無料サンプルも
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※注意
1.作品内で残酷なシーンがあるかもしれません。
2.この作者はへたれなので作品が成り立ってないことを承知に御覧下さい。
3.ホラーが嫌いな方にはおすすめできません。
4.心臓の悪い方は自分の判断でお読み下さい。
5.元ネタを予測しないで下さい。
6.これを深夜に見ないで下さい。
7.窓の外にご注意下さい。




ブログでお小遣い 無料サンプルも ある王国にお姫様が住んでいました。お姫様は隣の国の王子様に恋をしていました。

でも、隣の国の王様とこの国の王様は仲が悪く結婚を認めてくれませんでした。

しかも王様はいじわるでお姫様にいやがることばかりをしていました。

だからお姫さまは自分の国の王様が嫌いでした。

そこでお姫様は森へ行き、森の魔女に隣の国の王子様と結婚したいことをいいました。

すると魔女はいくら食べても減らない魔法のリンゴをくれました。

「これを食べるたびに良いことが起こるんだよ」

それを聞いたお姫様は喜んでもらいました。

お姫様は寝る前に部屋でリンゴを少しだけ食べました。

するととても苦い味がしました。

そしてお姫さまは寝ました。

次の日、なんと手紙でいじわる王様が死んだことが伝えられました。

お姫様は嬉しい気持ちで部屋に戻りました。

しかし、次の日、遠くの国から隣の国の王子様に結婚したいというお姫様がやってきたという話を聞いたのです。

それを知ったお姫様はまた部屋でリンゴを少しだけ食べました。少し苦い味がしました。

そうしたら次の日、遠くの国のお姫様が行方不明になった話を聞きました。

「きっとこのリンゴのおかげだわ」

そういいながら不思議なリンゴを見ていました。

次の日、隣の国の王子様が誰かと結婚したという話が流れてきました。

お姫様はとても悲しくなりました。だからリンゴをたくさん食べたのです。

しかし、リンゴは苦くなく今までに食べたことのないようなとても甘い味がしました。

次の日、隣の国の王子様は死にました。

お姫様は声を挙げて泣きました。自分のせいで王子様が死んでしまったからでした。

そこへ森の魔女がやってきました。

「どうです?幸せになったかい?」

「いいえ。このリンゴはわたしを不幸にするわ」

魔女はいった。

「でもおいしかっただろう。王子様の味は」

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