もう猫とメロンパンさえあれば生きてける勢い(≧ω≦)b そんなテンションで更新しとります´ω`)ノ

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小説:「されどそいつは生きる!!」2

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放課後の教室にいた。

今日の出来事
 車にはねられた。

ようし、日直の仕事、OK!!まずは、日村でもの野郎でも殴ってくるか!!
「あわわ、駄目だよ!ハトく~ん。怒られちゃうよぉ」
「桜、止めるな。俺はあいつに殺されかけた!!生死の問題だ!!」
あの馬鹿保険医め!お茶を器官に入れてしまえwww

うへごほ!!




ブログでお小遣い 無料サンプルも 幻聴だろうか...自動販売機の方から聞こえたが...
「うぇへ!げぼ!よう、ハトうぇべ!!」
ざまあみろ!!日頃の行いが悪いからだ!桜、別に助けようとしなくていいぞ。
「ハトはつめたいなぁ。丸焼きするか?」
「やめぃ。お前がいうと冗談に聞こえない!」
お茶はお茶でもアップルティーでむせるとは...緑茶とかそっち系を想像していたのだが...
「ハト。一緒に保健室いこうぜ!!」
「だが断る」
「ま、そういうなよ。な。な。桜、悪いがこっからは男同士の話だ。先に帰っていてくれないか?」
「そうですか?じゃね、ハトくん」
たたたと去る姿はなんか未練タラタラのようですが?
「さて行こうか?宇宙人くん!」
いちいちツッコんでたら身が持たない...

「んで、話って?」
保健室っていえば消毒液のにおいとかするのだが、ここの保健室はたばこのにおいとコーヒーのにおいしかしない。よく免許とれたな。
「今日の事件についてだよ。どうだった?」
どうしたもこうしたも、痛いだけじゃねえかよ!!あの車の運転手、絶対しめる...
「痛いだけ?それはたいしたもんだ」
「俺が観察してた...」
してたのかよ!!教師なら助けろよ!
「まあ、落ち着け。予想なら胴体切断もあり得た。脳神経や視神経にも異常が出て救急車ものだろうと思っていたのだが...頑丈だな」
なんて、感心してる裏腹でどんな実験をしようかと考えているに違いない。
「再生能力もなかなかだ。ヴァンパイアもびっくり」
なんて言われて記録表を渡された。車にぶつかってから傷が治るまでの時間を測っていたらしい。
「30秒もあれば完治。ただ、頭がもぎ取られるとどうなるかとかは...」
コラコラコラ!!物騒な話だなおい!
「!そこでこの実験だ」
おい!今思いつきで実験とか言ったろ!!絶対言ったよ!!
「猟奇殺人者に接触...」
殺す気かぁ!!いや、絶対殺す気だ!陰謀だ!悪魔だぁ!!
「俺が痛いだけじゃねえかよ!」
「いやいや、話はここからだ」
なにか資料のを渡してきた。写真が添えてある。
「そいつは通称「あり」呼ばれていてな。腕とか足をありを扱うみたいに切るんだ」
日村の顔と空気が変わったことが分かった。これが重要な話だということを。
「俺はある組織にそいつを連れていかなきゃならない。やれ」
まるでどっかのギャングの親玉ってところの台詞のようだ。
やりたくないという気持ちがあるのだが好奇心有り過ぎな俺がそこにいた。
いっておくが決してそちらの種族ではないことを分かってほしい。
「わ~ったよ。組織か数式かは知らないが、自分でも限界を極めたいこともある。やってやろうじゃない!!」
「よし、そうと決まれば特訓だ!」
「...え?」
そうなるとはさすがの俺も予想はできなかった。
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