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小説:「さり気なく善良な不良」

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(公園で喧嘩売られた場合)

「あぁん!?俺とやろうってか?」
そういって俺は近くにあったゴミ箱を蹴る。中身はぶちまけられる。




ブログでお小遣い 無料サンプルも それと同時に相手が攻撃してくる。全て避けてやって足掛けをやってやる。あいつらポッケに手を入れたままだったから頭から倒れる。全員気絶。
「これに懲りたらこの公園に二度と近付くんじゃねぇぞ」
自分の右のポッケからキャラクターが書かれた消毒液とばんそうこうで奴らをいじり倒したあと、ベンチに寝かせてやり、ゴミ箱のゴミをきれいに片付けた。
見たか!これぞ。清掃委員&保健委員の力よ!!
砂浜にいる子供たちを背に愛用のバイク(マウンテンバイクの事)に乗って帰った。

(電車での席譲りの場合)

(やべぇな。座れる席あるか?)
周りの席を探しても座れそうな席はない。若い奴は立ってろよと思う。
見るからに重そうな荷物を持ったおばあさんが来やがった!
だが、俺には関係ない...。譲る席もないのだから。
あ!ばあさんの近くにいるあいつら、確か公園にいた不良グループじゃねぇか。まだ近くにいたのか!
「おい、お前ら」
「あ、てめぇ!!」
「まだ、近くにいたのか。ちょっと面かせや」
「へへ、今回はこの前のようにはいかねぇぞ」
電車から降り、俺たちは公園に向かった。当然、また消毒液でいじくりたおしたのだが...。

(風船が引っかっていた場合)

(もう、さすがにこの公園にあいつらは来てないだろう。)
そう思いながら、死角になりそうなところを全て探しながらゴミを拾っていた。
「え~んえ~ん(TAT)」
おや、子供の泣き声がする。風船が木に引っかかったのか。残念だったな。俺はそこまで優しい人間じゃない。
そういいながら俺は上着を投げ捨てたら風船の引っかかった木に引っかかった。上着が風で飛んでいったんだ。取りにいくか。
俺はよじ上って上着を取るが風船の糸が絡まっていたので一緒に降ろした。ついでだからその風船をその子に渡してやった。

この付近の子供は全員、口を揃えて「優しい不良のお兄さんのようになりたい」というらしい。
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