もう猫とメロンパンさえあれば生きてける勢い(≧ω≦)b そんなテンションで更新しとります´ω`)ノ

黒猫の月曜日TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ 未分類 ≫ 「世界最強兵器」作.黒白紅猫

「世界最強兵器」作.黒白紅猫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





ブログでお小遣い 無料サンプルも
タグ:タグは付けられていません。
私が軍隊に入隊していた時、ある博士に会った。

彼は主に兵器専門の研究者だと紹介された。

初め、彼のつくった兵器を知ったときはとても恐ろしかった。

その時、みんなから聞いた話は無人小型戦車から出る毒ガスで敵兵を殺すというもので

それは集団で行動するため、敵陣地に死体を運ぶことぐらい簡単だと言っていた。




ブログでお小遣い 無料サンプルも 私はいつか彼に会い、人殺しの道具をつくるなというつもりだった。
ある日、私は軍事施設にある野原で昼寝をしていた。

ふと、野原にあるベンチを見ると彼が座っていた。

彼はハトにパンクズをあげていた。

私は冷酷な博士にもこんな一面があったのかと思った。

彼は僕に気付いた。

「僕に何か用かい?」

その声は何でもないような気がしたが、しょせんは、殺人兵器をつくった張本人だ。

きっと何か考えがあるに違いない。

私はそう思った。

「博士にお話があります!!」

敬礼と同時に言い放った。

「何だい?」

「なぜ、博士は殺人兵器をつくりになるのですか?」

彼は目を丸くしていた。分かりきった質問に驚いているのだろう。

「もし君が私だったらどう答える?」

「え...」

「家族を殺されたからとか...」

その程度だろう。私が答えるならば。

「僕は世界を平和へ向かわせるためにつくっているのさ」

彼はそれほど冷酷ではないらしい

「殺人兵器をですか?」

私は皮肉っぽく言ってしまった。

「まあ、聞きなよ」

まるで少年のように言った。

「君は私の兵器が人殺しをしているとこを見たのかい?」

「見たことはありません」

新米同然の私が戦場に狩り出されることはなかった。戦場で何があるかは私も知らなかった。

「それじゃあ、答えを出すのはまだ早いよ」

彼は自信ありげにそういうと私を研究室につれていってくれた。

「これが君のいう殺人兵器だよ」

作業台の上に置いてある小型戦車。まるで模型のようだ。

「これでどうやって平和にするんですか?」

兵器らしきものに私は指を指した。

「ガスを使うのさ」

「毒ガスでですか?」

「いや、催眠ガスさ」

催眠ガス?

「眠った敵兵はどうするんですか?」

「もちろん、そのままにしておくわけにはいかないよ」

「この戦車で敵陣地の近くまで眠った敵兵を運ぶのさ」

なるほど、それならつじつまが合う。

「もうすこしで平和条約も結ばれそうだしね。時間稼ぎってやつ」

やはり彼の笑い顔は子供っぽい

「あ、これ、君と僕の二人しか知らないから秘密ね」

口に指を当て、彼はそう言った

「人間は最後まで抵抗し続ける生き物なのさ」

彼はそういうと私をもとの場所へと案内してくれた。

彼の後ろ姿は大きかった。全てを守りきるという決意があるかのように。

この出来事で私の彼への考えが変わったのは当然だ。

私が次、会ったときは笑ってこういうつもりだ。

「あなたにはかないません」

終戦後、彼は平和のための機械を作り続けたそうだ。

だが彼の発明の奪い合いによってまた戦争が始まった

これはあとで分かったことだが前の戦争も彼の発明の奪い合いによって起こったらしい

彼は人類の救いの手をさしのべる神のような存在であって

戦争をおこす人類の恐怖そのものに近いかもしれない

やっぱ、戦争をつくってしまうあんたそのものが「世界最強兵器」なんじゃないか?

それとも彼を生み出した人類そのものが「世界最強兵器」なのか?

その答えをだすのは私たちではなく、子供たちの役目かもしれないな。

END



なにやってんの~僕
なんか、変な文章が続いてる気がしますが気にしないで下さい。
小説を書いたのは初めてなんで
あんまり、うまくないです。
頭痛がするんで今日はこれくらいにしときます。

では×2
Have a good dey☆
関連記事
スポンサーサイト
タグ:タグは付けられていません。
コメント
コメント投稿フォーム:
 (コメント編集用)
 管理人にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
トラックバック一覧:
Copyright (C) 黒猫の月曜日. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。