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小説:「鏖(ペナルティ)」 4

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俺はすんごい秘密組織の地下にいるんだが、なぜにバッティングセンターがある...!!

甲子園野球を連想させるノックオンが鳴り響いてる。

「ここのバッティングセンターは様々な訓練所も兼ねている。まずは射撃の腕を見せてもらおう。ほら百円」

...百円入れるんかい。






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まあいい、最初は様子見で...

キュィーン...ボフッ!

「おいこら、どこに音速で珠が出るバッティングセンターがあるんだ?」

「え~?知らないよ~♪」

合ロリが!!明らかにピッチングマシーンいじってるぽいし!!

「え~そうですか!!後悔すんなよぉ!!」

懐からハンドガンを出す。
だが、ただのハンドガンではない。
俺専用のマガジン式44マグナム(フルオート可)だ。
44マグナムは車のエンジンをもぶち抜く!!

「単発で決める!!」

音速で迫る球を通常の人間の動体視力じゃ、お陀仏だ!
だが!
俺は仕事で鍛えられた勘とほんとうの意味で”空気を読む”能力がある!

「『奇想鉄弾(マジックヴァレット)』!」

弾丸は球に見事貫通し、はじけ飛んだ。次に来る球も貫通する。
するとそこから、何かの力に曲げられるように澪の頭の上スレスレに後ろの壁にあたった。
ちなみに澪は俺の真後ろにいた。

「ひっ...!」
壁を貫通せずに弾丸だけが刺さっていた。

「これが俺の手品だ」

<続く>
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