もう猫とメロンパンさえあれば生きてける勢い(≧ω≦)b そんなテンションで更新しとります´ω`)ノ

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受験やだね。私立終了!!

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いやぁ~、受験、いやですね(生涯かけて?知りました)
高校には受かりそうです
なんか、推薦の定員が割れたみたい
まあ、試験官に「チッ...」とか言ったら即終了ですが

僕は小説の中で主人公がバッドエンドで終わるのが好きですね
なぜって?
それは僕が悲観的だからさ!
あと恋愛ものも...コラ!ひくな!

<BadENDの小説 (試し)>(なんか変だったら言ってくれ!)(てか長くね?)
俺は屋上へ走った。いつも見る短い階段が長く感じた。
いつもの学校が寂しく感じた。学校に響く俺の足音は時計の刻む音よりも早かった。
あいつは確かにいじめられていた。だから俺は助けた。あいつの寄りかかれる壁になるためにだが、俺はあいつを突き放してしまった。自分勝手な感情を交えて。
俺があいつに笑っていてほしかったのは確かだ。嘘でないこの気持ちをあいつにつたえたい。





ブログでお小遣い 無料サンプルも 夕日のもれるあいつの待つ扉を蹴り開けた。
あいつは夕日から目を離し、ゆっくりと俺へ向けた。
「あなたはいじめにきたんですか?」
その言葉が俺の胸を痛めた。だが伝えなくてはならない。
「...違う。お前に伝えにきた」
俺は目を離さずゆっくりと近付いた。あいつはただ俺を見つめているだけ。
「私は今日この場で速やかに、そして安らかに死にます」
あいつの目の色は嘘をついてはいない。だから、俺はお前を止めなくてはならない。
「俺はまだお前にやってやれてないことがある。それをさせてくれ」
俺にできるならこれくらいだ。説教なんて柄でもないことだが今日だけだ。あいつが改心してくれるなら。
あいつが近付いてくる。俺も近付いていく。俺は左手を挙げた。あいつは両手で顔を覆った。叩かれるとでも思ったのだろう。かわいそうに。俺は女を殴ることなんてしない。
あいつの左手と俺の左手から軽い音が出た。
「選手交代だ」
「...え?」
あいつは呆気にとられてた。その間に俺はフェンスに向かって走り出した。
愛?同情?そんなものを求めて助けたわけじゃない。
ただ、あいつを助けたかっただけだ。理由などない。
あいつが何か叫んでる。安心しろ。お前の悲しみや苦しみは全て俺が背負ってやる。
おまえはあの絵のように夢を描けばいいんだ。あの白い翼で夢へ飛べ!!
俺はフェンスを越えた。俺はおまえと一緒に人生のここまで飛んでやった。お前は飛び続けろ!
ガシャッ...
なんてことだ...
自殺防止ネットか...
飛ぶ勇気も無くなった。俺はフェンスをよじ登った。
あいつは俺をフェンスから引きずりおろした。そして、俺を屋上の真ん中まで引っ張った。
あいつは泣いた。
「貴方は私にどうしろと...」
俺は答えてやった。陽気に。
「俺の分まで生きてくれ。100年くらい」
嗚呼、このまま時間が止まればいいなと思った。救急車が学校に入ってくる。
俺は入院した病院を逃げ出したのだ。余命が今日の夜までと知ってあいつを追いかけた。
俺がいなくなっていじめられたりすんなよ。俺なんかのために泣いたりすんなよ。
お前の結婚式までとっとけよ。お前は俺を乗り越えろ。
弱々しい声がたまらなく憎い。あいつはそれでも泣き続けた。
「See you next life」
最後にあいつは俺のファーストキスを奪った。


やばっ、妄想が溢れた(* ̄∀ ̄)
なあに、思春期な妄想さ
恋ものもいいかも...

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